自立喪失を来たす脅威

フレイル

“フレイル”とは「要介護になる危険性が高まっている状態」と理解しておけば良いでしょう。
フレイルの原因となる疾患は非常に多彩で、各疾患ごとに対策を考える必要があります。

フレイル予防 対策及び情報

ざまクリニック所沢のブログから現在注目しているフレイルについて、対策・予防そして情報などの記事を纏めています。

フレイル と認知症の切れない関係が明らかに‼️

筋肉量が減少してはいけないのです。長年のナゾが解けました。 筋肉が認知症発症をコントロールする! ~動かさないことで衰えた筋肉から分泌される有害分子を発見~ 富山大学学術研究部薬学・和漢系/和漢医薬学総合研究所・神経機能 ...

コロナで 高齢者の「虚弱」を懸念

緊急事態解除後、運動機能および認知機能が共に低下している方々。増えていますね。 共同通信より。 コロナで高齢者の「虚弱」を懸念致死率3倍、接種後死亡例   新型コロナウイルス流行による外出制限で、高齢者の身体機能や認知機 ...

自粛長びくと より顕著にフレイル進む

確実ですね、認知症も増えます。 読売新聞より。 コロナ禍で生活習慣変化、自粛長びくとより顕著にフレイル進む 飯島勝矢・東京大高齢社会総合研究機構機構長、寺嶋毅・東京歯科大教授が14日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し ...

フレイルとBMIの関係

いわゆる、BMIのパラドックスですね。背景は理解できました。 Care NETより。 フレイルとBMIにU字型の関係―亀岡スタディ フレイルの有症率はBMIが低くても高くても上昇することが、日本人対象の研究から明らかにな ...

人混みを避け 1人で散歩などの意識

暑い時間帯を避けて‼️   夕刊フジより。 人混みを避け1人で散歩などの意識。加齢に伴い、運動機能が衰えることは至極当然のことだが、性別や日常活動の程度などによって、低下の具合や低下する速度には、大きな違いが出 ...

高齢者の活動3割減少

年後半でどこまで改善できるか❓ NHKニュースより。 新型コロナウイルス感染拡大で高齢者の活動3割減少 新型コロナウイルスの感染拡大で高齢者の活動時間がおよそ3割減少していることが分かり、国立長寿医療研究センターでは感染 ...
フレイル対策

フレイル予防・対策情報過去まとめ記事

2019年より間に纏めたフレイル予防・対策情報はこちらにあります。

こちらをクリック

誤診だらけの認知症

高齢者専門クリニック院長が「誤診」「誤投薬」による被害を暴き認知症の正しい知識と頼れる医師を見極める方法を解説

認知症治療法はいまだ確立しておらず、臨床の現場でも混乱が続いているのが現状だ。認知症はそれぞれの原因疾患によって有効な薬剤が異なるが、その診断方法があいまいで、薬剤によってより症状を悪化させてしまうこともあり、適した薬剤、およびその量の判断が難しくなっている。
にもかかわらず、患者や患者の家族側はその全容が見えにくいために、本当は間違った治療を受けていたとしても、それに気づく事は難しい状況に置かれているのだ。

様子がおかしいと思ったら認知症薬を疑え。
01

治療薬による薬害

増え続ける認知症患者と治療薬による薬害をテーマに認知症と認知症薬の投薬の間違いなどを深掘りする。

02

認知症外来の限界

知識不足の『名ばかり専門医』が誤診を繰り返す。誤診パターンの分析を実例を上げて紹介。

03

誤診・薬害を回避するには

誤診・薬害を回避するには患者側の知識武装が不可欠。正しい知識を持つ専門医を見抜くための基礎知識。

04

誤診による『薬漬け』

誤診による『薬漬け』治療から脱して改善した認知症患者たちを紹介。合わない薬を止め症状が改善。

05

治療の選択肢を多く持つ

治療の選択肢を多く持つことで、認知症改善の可能性は劇的に高まる。

二酸化炭素泉のよるリハビリ

高濃度の二酸化炭素が溶け込んだ37度から40度くらいのぬるま湯のことで、入浴すると身体に小さな泡が付着します。足湯には血液循環を改善する効果もあり、特に下半身の血液循環の改善に効果的だと言われています。
足湯や手の入浴による血行促進・血液循環の改善に効果的です。

高齢者専門 ざまクリニック所沢

My Story 自分流の起点

憲法第11条に、「国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない」とあります。
この一節が自分は小学校時代から大好きです。
健康長寿医療に燃えるキッカケを与えてくれ、なおかつ所沢に導いてくれた感謝すべき病院があります。それが、「東京都老人医療センター」現在の東京都健康長寿医療センターです。平成4年から1年半、大学の関連病院として勤務しました。

しかも科学研究費が与えられ、自分も1mlで何万円もするビタミンDを手に入れ骨芽細胞を培養し研究をさせて貰いました。臨床面でも勤務期間中に大腿骨頚部骨折症例が2000件に達し、部長と「名球会入りですね」とか冗談を言える桁外れの内容でした。
大腿骨頚部骨折のDHS手術など、皮膚にメスを入れ 骨折部を固定し 皮膚を閉じるまで30分以内にできるようになる。そんな環境でした。
ところが日増しに自分の関心は超高齢者間の機能低下の差に向くようになりました。
その当時、健康寿命( 日常的に介護を必要としないで自立した生活ができる生存期間のこと )なんて言葉はまだ無かったと思いますが、元気に活動でき自分と普通に会話ができる95歳の方もいれば… 立つので精一杯だったり、寝たきりの方もいる。

皆 いつまでも自立した活動ができないものか

信じられないくらい活動が行える方がいるのはナニかが関係しているはず、
そのナニかとは… これを絶えず考えて ムダに「加齢」し現在に至りました。しかしながら近年、そのナニかが世界中の優秀な研究者達により解明されるに至り自分自身の健康にも治療に際しても活用できるまでになったのです。

老人医療センターのそりゃあ広い医局の片隅に机を貰っていました。その隣りの机に座っていた現在 Harvard大学に留学している内科の先生から、センター勤務を終える際に整形のバイトにいかないかと紹介されたのがこの地、所沢だったのです。
以来18年間 所沢に・・・今の自分はすべて、老人医療センターから始まっていたのです。

ZAMACLINIC TOKOROZAWA

元気な高齢者に復活させます。元気な高齢者を目指します。