自立喪失を来たす脅威

フレイル

“フレイル”とは「要介護になる危険性が高まっている状態」と理解しておけば良いでしょう。
フレイルの原因となる疾患は非常に多彩で、各疾患ごとに対策を考える必要があります。

フレイル予防 対策及び情報

ざまクリニック所沢のブログから現在注目しているフレイルについて、対策・予防そして情報などの記事を纏めています。

新型コロナで介護利用控え 筋力や認知機能に影響も

コレから、どうすれば、新型感染症に対抗していけるか❓ 新型コロナで介護利用控え 筋力や認知機能に影響も 専門家調査 新型コロナウイルスの影響で高齢者が介護サービスの利用を控え、筋力や認知機能が低下するケースが増えているこ ...

介護サービス利用者 6割超 心身に衰え 利用控え響く

今年は全世界の高齢者 受難の年。 朝日新聞より。 介護サービス利用者の6割超心身に衰え 利用控え響く 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、在宅の高齢者が介護サービスの利用を控え、心身の衰えが広がっている可能性があること ...

高齢者の運動不足など 社会保障に新たな課題

コトの顛末がコレほど予測の容易なことはありません。 もう、解決困難なレベルの方々もいらっしゃいます。   NHKニュースより。 高齢者の運動不足など社会保障に新たな課題 対策検討急ぐ  政府 新型コロナウイルスの感染拡大 ...

高齢者の 「フレイル」に注意を! 外出自粛で 生活の変化を懸念

今にピッタリのニュースです。 仙台放送より。 高齢者の「フレイル」に注意を!外出自粛で生活の変化を懸念 「フレイル」という言葉、ご存じでしょうか?健康な状態から「要介護」へ移行する中間の段階を指し、歳をとり心身が衰えた状 ...

65歳以上の死亡リスク が急上昇する 「やせすぎ」が危ない理由

さて、今年もはじめまーす。 週刊現代より。 65歳以上の死亡リスクが急上昇する「BMIパラドックス」とは何か「やせすぎ」が危ない理由 ⚫️死期を早めることになる 「医学的な見地からみても、60歳を超えてから体重を落とそう ...

フレイル健診  早期把握で健康寿命延ばそう

認知症はほとんど不可逆的な経過。 では、フレイル は❓ 読売新聞より。 フレイル健診 早期把握で健康寿命延ばそう お年寄りの心身の衰えを早期に把握し、改善を図ることが大切だ。 厚生労働省が来年度から、75歳以上の後期高齢 ...
フレイル対策

フレイル予防・対策情報過去まとめ記事

2019年より間に纏めたフレイル予防・対策情報はこちらにあります。

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誤診だらけの認知症

高齢者専門クリニック院長が「誤診」「誤投薬」による被害を暴き認知症の正しい知識と頼れる医師を見極める方法を解説

認知症治療法はいまだ確立しておらず、臨床の現場でも混乱が続いているのが現状だ。認知症はそれぞれの原因疾患によって有効な薬剤が異なるが、その診断方法があいまいで、薬剤によってより症状を悪化させてしまうこともあり、適した薬剤、およびその量の判断が難しくなっている。
にもかかわらず、患者や患者の家族側はその全容が見えにくいために、本当は間違った治療を受けていたとしても、それに気づく事は難しい状況に置かれているのだ。

様子がおかしいと思ったら認知症薬を疑え。
01

治療薬による薬害

増え続ける認知症患者と治療薬による薬害をテーマに認知症と認知症薬の投薬の間違いなどを深掘りする。

02

認知症外来の限界

知識不足の『名ばかり専門医』が誤診を繰り返す。誤診パターンの分析を実例を上げて紹介。

03

誤診・薬害を回避するには

誤診・薬害を回避するには患者側の知識武装が不可欠。正しい知識を持つ専門医を見抜くための基礎知識。

04

誤診による『薬漬け』

誤診による『薬漬け』治療から脱して改善した認知症患者たちを紹介。合わない薬を止め症状が改善。

05

治療の選択肢を多く持つ

治療の選択肢を多く持つことで、認知症改善の可能性は劇的に高まる。

二酸化炭素泉のよるリハビリ

高濃度の二酸化炭素が溶け込んだ37度から40度くらいのぬるま湯のことで、入浴すると身体に小さな泡が付着します。足湯には血液循環を改善する効果もあり、特に下半身の血液循環の改善に効果的だと言われています。
足湯や手の入浴による血行促進・血液循環の改善に効果的です。

高齢者専門 ざまクリニック所沢

My Story 自分流の起点

憲法第11条に、「国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない」とあります。
この一節が自分は小学校時代から大好きです。
健康長寿医療に燃えるキッカケを与えてくれ、なおかつ所沢に導いてくれた感謝すべき病院があります。それが、「東京都老人医療センター」現在の東京都健康長寿医療センターです。平成4年から1年半、大学の関連病院として勤務しました。

しかも科学研究費が与えられ、自分も1mlで何万円もするビタミンDを手に入れ骨芽細胞を培養し研究をさせて貰いました。臨床面でも勤務期間中に大腿骨頚部骨折症例が2000件に達し、部長と「名球会入りですね」とか冗談を言える桁外れの内容でした。
大腿骨頚部骨折のDHS手術など、皮膚にメスを入れ 骨折部を固定し 皮膚を閉じるまで30分以内にできるようになる。そんな環境でした。
ところが日増しに自分の関心は超高齢者間の機能低下の差に向くようになりました。
その当時、健康寿命( 日常的に介護を必要としないで自立した生活ができる生存期間のこと )なんて言葉はまだ無かったと思いますが、元気に活動でき自分と普通に会話ができる95歳の方もいれば… 立つので精一杯だったり、寝たきりの方もいる。

皆 いつまでも自立した活動ができないものか

信じられないくらい活動が行える方がいるのはナニかが関係しているはず、
そのナニかとは… これを絶えず考えて ムダに「加齢」し現在に至りました。しかしながら近年、そのナニかが世界中の優秀な研究者達により解明されるに至り自分自身の健康にも治療に際しても活用できるまでになったのです。

老人医療センターのそりゃあ広い医局の片隅に机を貰っていました。その隣りの机に座っていた現在 Harvard大学に留学している内科の先生から、センター勤務を終える際に整形のバイトにいかないかと紹介されたのがこの地、所沢だったのです。
以来18年間 所沢に・・・今の自分はすべて、老人医療センターから始まっていたのです。

ZAMACLINIC TOKOROZAWA

元気な高齢者に復活させます。元気な高齢者を目指します。